和装に使用される季節ごとの柄と特徴

query_builder 2025/12/03
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季節によって服装が変化するように、和装もその時期に合った柄や色のものを選びたいですよね。
特に写真や動画として残す場合は、柄の意味や印象にまで気を配っておきたいものです。
本記事では、和装に使用される季節ごとの柄や特徴について紹介しますので、参考にしてみてください。
▼和装に使用される季節ごとの柄と特徴
■春
春は新たな門出を迎える方も多い季節なので、パステルカラーや淡いピンクのような明るく晴れやかな色が適しています。
また春の終わり頃は、藤色や緑色を着用するとより季節感を演出できます。
春の柄としては、桜や牡丹・菖蒲などが一般的ですが、桜柄は花が三分咲きの頃までに着用するのが一般的です。
■夏
暑さが本格的になるこの時期は、涼しげなペールカラーや紫陽花・竹・流水模様などを取り入れた和装がオススメです。
また秋が近づく頃に楓やトンボの柄を着用すると、季節を先取りできます。
■秋
お彼岸を過ぎると、紅葉を思わせるような深紅や茶色の着物を選ぶと風情を感じられます。
定番の紅葉柄や萩・月などの柄を選ぶと、さらに秋らしさを感じられるでしょう。
■冬
この季節は、温かみのある赤やベージュ系の色が適しています・
また冬は大勢で集まるイベントが多いので、小物で華やかさを演出しても良いでしょう。
柄は椿や南天・雪輪などが適していますが、年明け以降であれば梅のモチーフを取り入れるのもオススメです。
▼まとめ 
春はパステルカラーを取り入れた、明るく晴れやかな和装が適しています。
暑さが増す夏には涼しげな色や柄を取り入れ、秋には定番の紅葉を取り入れることで、より季節を感じられるでしょう。
冬になると温かみを感じられる色の着物を選び、イベントの際には小物で華やかさを演出するのもオススメです。
東京にある『フォトビジョングループみっちゃん』では、世界観にこだわった写真や映像を撮影いたします。
七五三や成人式などのロケーション撮影にも対応いたしますので、大切な瞬間を美しく残したい方はお気軽にご相談ください。

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